事業計画

 現在私たちは、2012年2月に設立しました「社会福祉法人はなゆめ」への事業統合の途上にあります。

平成24年度に「ワークセンターいくせい工房」が社福に移行。平成25年度は「ワークセンターゆめ」「障がい者相談センターつなぐ手」が事業移行。これに伴い法人本部も社福に移行させました。

 そして、2014年4月には、「ワークセンターゆうゆう舎」「ワークセンタータートルステップ」「わたしたちのいえかごめかごめ」も事業移行し、これですべての日中活動系の事業が社福に移行されました。

 

 今年度は「社会福祉法人はなゆめ」設立から4年目を向か迎えました。一方、「NPO法人三鷹はなの会」は10年目を迎えています。居住支援の「グリーンコート」「ピアいのかしら」、市委託の、ぴゅあネット事業「星と風のカフェ」をNPO法人の事業として行っています。

 次への10年のスタートとして「社会福祉法人はなゆめ」「NPO法人三鷹はなの会」は確固たる事業展開をしていきます。三鷹市をはじめとする関係機関の皆様、三鷹市心身障害者(児)親の会、そして、本人・ご家族から大きな夢と希望を担って行きたいと思います。

 

★今後の計画

 今や私たちは就労継続支援B型中心の法人から、地域のニーズに応えられる、言わば多機能な法人に脱却を求められています。特に利用者の高齢化問題もあり、生活介護事業の拡充は大きな課題です。

 また、家族から一番要望の高いのはグループホームです。更に、地域生活支援の事業も検討が必要となっています。このため、今年度の事業計画は以下の課題を重点課題としました。

 

1.生活介護事業の拡充。

2.居住支援の拡大。

3.就労移行支援事業等の可能性を検討します。

4.相談支援事業の充実。

5.本部機能の強化。

6.他の障害福祉サービス事業の可能性を検討します。

 

この課題の実現に向けて、プロジェクトチームを立ち上げました。現在、来年度の新グループホームの検討を始めています。