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星と風のカフェとは

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星と風のカフェとは

星と風のカフェ店長
菊地 裕子


当カフェは、ぴゅあネット事業(障がい者施設等自主製品開発・販売ネットワーク事業)として、三鷹市内にある障がい者施設・作業所が参加し、自主製品の開発・販売促進を行っています。

★名前の由来
星は「天文・宇宙」をあらわし、風は「出会いとふれあいの街 三鷹」をあらわしており、その二つを加えて『星と風のカフェ』となりました。
★運営
ぴゅあネット事業(障がい者施設等自主製品開発・販売ネットワーク事業)として、NPO法人三鷹はなの会が三鷹市から事業を受託して運営を行っています。
★事業内容
三鷹市内の障がい者施設等の自主製品のアンテナショップとし、多くの市民のみなさまに向けた販売促進事業を行います。
①ネットワークの設立
②共同製品開発・研修事業
③自主製品の販路拡大・新規受注先の開拓
④インターネットによる宣伝・販売促進事業
⑤障がい者の就労前訓練事業

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市長メッセージ

三鷹市長
清原 慶子


★星と風のカフェから生まれる物語
 7月24日、私は首相官邸で開催された政府の「中央障害者施設推進協議会」に委員として出席しました。当日は、障がい者施設の実施状況や障害者自立支援法の見直しなどのテーマについて議論がなされました。この協議会は、障がいのある方々や支援団体からの委員が過半数を占める物で、自治体関係者は私がただ一人です。
 その会議で私は7月7日にオープンした三鷹駅南口さくら通りに面した「星と風のカフェ」について報告しました。これは、約20の障がい者の施設や関係団体のネットワークによって、障がい者の就労支援施策の一つとして、施設等の自主製品を紹介・販売するアンテナショップです。
 このショップの展示のデザインや独自商品の開発では、国立天文台と武蔵野美術大学の協力を頂けることから、名称に「星」「風」をつけました。
 また、7月18日には「第二期三鷹市障がい者福祉計画検討市民会議」が始まりました。公募委員、障害のある方々や支援団体の代表といった委員により、今後、障がい者の皆様が地域で自立していくためにの就労支援、生活支援等のあり方について積極的な話し合いが進められることでしょう。
 「星と風のカフェ」では、飲み物をいただきながら、語り合える空間もあります。
そこから、出会いとふれあいの物語が始まることと思います。私は障がい者の皆様の生きる力が尊重され、支えられつつ、自立して暮らせる三鷹市を目指し続けていきます。
(2008年の広報みたか コラムより抜粋)