概要・沿革

法人名
社会福祉法人はなゆめ     NPO法人三鷹はなの会
理事長
「はなゆめ」 鳥居佳子        「はなの会」 高玉茂男
事務局所在地
〒181-0013
東京都三鷹市下連雀1-8-22 HYビル3F
TEL. 0422-45-8787
FAX. 0422-45-8788
メールアドレス
honbu@hana-yume.jp
ホームページアドレス
http://www.hanano-kai.jp/
職員数
40名
利用対象者
98名
 
 

沿革

1984年秋
「作業所を作りたい」との親の会の要望を受け、この年の秋、三鷹市より作業所設立の話が持ち上がり、三鷹市心身障害者(児)親の会を母体とした、三鷹第一作業所運営委員会が結成される。運営委員会には親の会の役員を中心に三鷹市の職員、地域関係者が加わった。現在の「ワークセンターゆめ」の場所に、かつて公益質屋があったが、三鷹市が土地・建物を買い取り改装してその一部を作業所とする計画が始まった。
1985年7月
上記の旧公益質屋を使い作業所が開設される。名称を「三鷹第一作業所」とした。利用者は、企業からのUターン者8名、知的障害者。作業時間は8時30分から15時までとし、訓練をして、再度企業へ就職することを目的とした。主任指導員には三鷹ふじみ学級を作った、元校長先生を招いて出発。
1986年1月
8名で出発した作業所も養護学校卒業生を受け入れ、利用者15名を超える。
1987年4月
利用者増加、そして、当初の目的でもある「企業へもう一度」の理念、また利用者の対応別を考えて作業所を「共同室」「育成室」の2つに分割。京王自動車より8畳ほどのプレハブの寄贈を受けて、庭に設置して「育成室」を開始した。「共同室」は当時一般的だった共同作業所形態であったが、「育成室」は東京都育成会の傘下の小規模作業所として運営を確保した。手狭な敷地で2つの作業所が始まった。
1987年7月
狭隘な環境の改善が迫られ、三鷹市の視察もあり建物の新築が決定。道路側にあった地区公会堂も含めた、下連雀地区複合施設建設計画がスタートした。これによって「共同室」「育成室」は、新川にある三鷹市の清掃部プレハブの建物にしばらく間借りとなった。
1988年5月
3階立ての下連雀複合施設が完成。1階部分を作業所としたが、本来作業所1つ分のスペースを「共同室」「育成室」の2つで使用。
1991年4月
その後利用者は年々増加。より働く場所を目指して3つ目の作業所「ゆうゆう舎」を開設。新川交差点の民間のビル3階で2室を借りてスタート。利用者8名。
1993年4月
人員増のため「ゆうゆう舎」移転、新川宿近くの酒屋さんビル1階を借りる。
1994年4月
要望の強くなっていた重度者受け入れに対応して、三鷹市井口に民間の建物を借りて4つ目の作業所を開設。「タートルステップ」とする。
1994年12月
三鷹市によって新川3丁目に公設の新川作業所が完成。1階の「ゆうゆう舎」2階には下連雀複合施設から「育成室」が移転する。
1995年4月
「タートルステップ」が井口から下連雀2丁目に移転。
1997年10月
さくら通り沿いの下連雀3丁目に高齢者住宅が完成し、「タートルステップ」が1階部分に移転する。これによって4つの作業所が公設となった。
2000年6月
4つの作業所で80人を超える利用者が通所する団体となり、社会福祉基礎構造改革が始まる中で、より責任のある近代的運営を目指して、作業所の社会福祉法人化への検討を始める。
2001年9月
将来を見据えて、新運営委員会体制を一新。
2002年4月
4つの作業所を東京都知的障害者育成会のもとに再構築。
2004年12月
小規模作通所授産事業として法内化に向けて社会福祉法人の申請。福祉を取り巻く状況が変化し、申請は不可となる。
2006年1月
障害者自立支援法による作業所の法内化を目指して、NPO法人を申請。そんな中、作業所設立20周年を迎える。記念式典を実施。
2007年4月
「ワークセンターいくせい工房」と「ワークセンターゆうゆう舎」を障害者自立支援法による、就労継続支援B型事業所とする。
2008年4月
「ワークセンターきょうどう」を障害者自立支援法による就労継続B型事業所とする。
2008年7月
ぴゅあネット事業(三鷹市障がい者施設等自主製品開発・販売ネットワーク事業)を三鷹市より委託し、アンテナショップ「星と風のカフェ」が三鷹市下連雀3-8-13にオープン。11月より同場所で、東京天文台の主催するサイエンスカフェ「星と風のサロン」が始まる。
2009年4月
重度重複障害者の通所するデイサービス事業「わたしたちのいえかごめかごめ」が法人傘下となる。「ゆうゆう舎」と多機能型事業所を組み、生活介護事業を始める。また、事業拡大により本部事務所を下連雀3丁目に開設した。
2010年3月
作業所設立25年記念式典実施。
2010年4月
「ワークセンタータートルステップ」を就労継続支援B型事業所に移行。これにより旧小規模作業所はすべて法内事業となった。
2011年4月
ケアホーム「グリーンコート」を新川5丁目に開設。利用者は男性4名。
2011年5月
5年ぶりに新川作業所にて五月祭を実施。3月に起きた大震災の被災地を支援するため、「東日本大震災チャリティー」とした。
2012年2月
将来に向けて社会福祉法人「はなゆめ」を設立。
2012年4月
「ワークセンターいくせい工房」が「三鷹はなの会」から「社会福祉法人はなゆめ」の事業に移行する。
2012年10月
「わたしたちのいえかごめかごめ」が下連雀1丁目のHYビルに移転。「障がい者相談センターつなぐ手」を下連雀1丁目HYビルに開設。「三鷹はなの会本部」を下連雀1丁目HYビルに移転。
2013年4月
「ワークセンターきょうどう」「障がい者相談センターつなぐ手」を「社会福祉法人はなゆめ」に事業移行。「ワークセンターきょうどう」は「ワークセンターゆめ」と改称。三鷹市よりグループホーム「ピアいのかしら」の運営を委託する。
2014年4月
「ワークセンターゆうゆう舎」「ワークセンタータートルステップ」「わたしたちのいえかごめかごめ」が「社会福祉法人はなゆめ」に事業移行。
2014年7月
最初の作業所設立から30年目を迎える。
2015年4月
「NPO法人三鷹はなの会」が10周年目を迎える。4月29日、作業所設立30周年記念式典実施。
2016年7月
新川にて、はなはなテラス完成。「法人本部」「障がい者相談センターつなぐ手」が、はなはなテラスに移転。
2016年8月
「放課後等デイサービスまぁ~る」を新川の、はなはなテラス1階にに開設。
2016年9月
「グループホームかのん」を新川の、はなはなテラス2階に開設、利用者は男性用。